つまづいたっていいじゃない。にんげんだもの
ダイエットコラムが30回を達成して、ちょっと気が抜けていたぽっちゃりん(@aiaichan9)です。
ここまで頑張ろう!
と思って何かを達成したときって、ちょっと気がゆるんで何もしなくなっちゃうんですよね。
世間では【燃え尽き症候群】と言うらしいですが、今回の私はキャンプファイアーのような炎を燃やして燃え尽きたわけではなく、マッチの火が燃え尽きた感じなのかな?
なんて思っています。
今回はぽっこりんから教えてもらった相田みつを氏の言葉
「つまづいたっていいじゃない。にんげんだもの」
について、ダイエットの視線から勝手に解釈してみようと思います。
それでは【間違いだらけのダイエットコラム】をお楽しみください!
私たちの心は弱い
基本的に、私たち人間は弱い生き物です。
活躍している人たちを見ると、その人たちは生まれつき精神的にも強くてなんでも行動できる才能を持った人だと思ってしまうかもしれませんが、そんな人たちも弱い心を持っていて私たちと同じように不安を抱えています。
このことがもっともよくわかるのが、ホリエモンの著書「ゼロ」です。
評価 | 4.5 |
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興味があれば読んでみてください。ホリエモンがどんな人なのかがよくわかりますよ。
自分が弱い生き物であることを知っているし、そのことを否定しません。
違うのは、その不安を見せないようにしているだけです。
大半のひとは、何かを実行しようとしたときは、失敗したらどうしようと考え、自分の不安を表に出して、できない理由をあれこれ並べて結局行動に移しません。
弱い自分を他人に知られるのが嫌で、人によく見られたいと思っているからです。
自分が弱いと認められないわけです。
でも自分が弱いことを認めてしまえば、他人に知られようとそんなことはどうでも良くて、心に素直に生きることができるようになります。
ダイエットも同様に、自分の状態を見つめることで、自分がどうなりたいのか、なりたい自分になるために何をするべきが見えてきます。
行動を起こす過程でづまづいてもいいじゃないですか。
それがほんとの自分なんですから。
2割になるか8割になるか
パレートの法則を知っていますか?
パレートの法則とは
わかりやすく言うと、お店に並んでいる商品のうち、2割の売れ筋商品が全体の売上の8割を占めているというようなものです。
ほかにも、
- あるソフト(例えばExcel)の機能のうち、利用者の8割は、2割の機能しか活用していない。
- 1日の勤務時間のうち、2割の時間で成果の8割を生み出している。
- Webサイト全体のアクセスの8割が2割のページがアクセスを稼いでいる。
といったものがあります。
つまり、どんなものでもこの法則に当てはまってしまうんです。
ふ〜ん。でも私は能力のない8割でもいいもん。
なんて思ってしまう人もいるかも知れませんが、2割が優秀で8割が無能というわけではありません。
例えば、会社の営業で2割の優秀と言われる人たちで新しいプロジェクトを始めると、そのプロジェクト内でもこのパレートの法則が当てはまり、2割の人が全体の8割の成果を上げるようになるんです。
逆もしかりです。8割の人たちでプロジェクトをすれば、その中の2割の人たちが全体の8割の成果をあげるようになります。
2割にはいればいいというわけでなく、自分がどの状態にいるのかを把握することが重要なんです。
ダイエットであれは、成果を上げる2割の行動をどう把握して、どうすれば成果が上がるのか考えるのが重要です。
だって、2割の努力を押さえれば、あとはノンビしていいてもいいんです。
のんびりしたっていいんです。だって成果の大半は2割の努力で決まるんですから。
一歩踏み出すことが大切
とはいえ、のんびりしているだけでは成果を上げることはできません。
前に進まなければなにも怒らないんです。
だから、前に進むために2割の意識を使ってエネルギーを爆発させましょう。
最初の一歩を踏み出せは、あとはその方向に進んでいくし、進み出せは残り8割でなんとかなります。
ダイエットも、最初の一歩が全体の8割の成果を決めるので、その最初の一歩をまずは踏み出してみましょう!
失敗したっていいじゃない。
基本的に踏み出せないのは失敗を恐れているからで、失敗した自分を他人に知られたくないという変なプライドを持っていると何もできなくなってしまいます。
失敗なんて誰でもするし、失敗するから最後にはできるようになるわけです。
ちなみに、パナソニックを作った松下幸之助や発明家のエジソンはこんな名言を残しています。
私は失敗したことがない。成功するまでやめなかったから。 by松下幸之助
失敗ではない。10,000回のうまくいかない方法を発見したんだ。 byエジソン
ただの強がりのようにも思えますがw
結局のところ、うまくいかなくても成功するまでやり続ければ成功へのステップになるだけで、失敗ではないんですね。
失敗したところでやめてしまうから失敗なわけです。
だから、世間が認識するところの【失敗】したっていいじゃないですか。
そこで諦めなければ。
そんなことを感じさせてくれるのが、今回のタイトルである相田みつを氏の言葉です。
ダイエットはもちろんですが、生きる上で勇気を貰える言葉ですよね。
つまづいたっていいじゃない。にんげんだもの。